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ありがとうございました。
以上を持ちましてこのブログは停止致します。
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2010/10/31 22:35 |
多覚高く10
ぼうっとした状態でいったい何分の時間が経過しただろう。
ようやく頭が覚醒してきたのでベッドから身を起こす。うっすらと明るく光っている隣の部屋へと向かう。
扉を開けて飛び込む光に目を細めた。
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2010/10/30 22:30 |
多覚高く9
「…………………………………」
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2010/10/29 22:35 |
多覚高く8
一瞬、口から出そうな錯覚を起こすぐらい、深く深く貫かれる。
息が詰まるような苦しさと熱さに毒づいてみせるが、僅かな不満などとっくに吹っ飛んでしまっている。逞しい身体に全身でしがみつける幸せ。
好きだと叫びだしてしまいたくなる。それすら息が詰まって言葉にならない。
持ち上げたまま高山さんは数歩移動し、俺をソファにそっと置いた。
浅くなった結合に圧迫感が少なくなりほっとするが、このまま離れたくなくて腕と足の力を緩めることはしない。
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2010/10/28 21:43 |
多覚高く7
久しぶりの放出の余韻に浸る間もなく、手塚は再び俺を高める。止めようとしてもお構いなしで、性急なぐらいに俺と深く繋がりたがる。
ゆっくりゆっくりと腰を落とさせて、収まりきってからようやく手塚はほっとしたように息を吐いた。
しかし満たされた表情の裏に、複雑そうな色も見える。
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2010/10/27 23:16 |
多覚高く6
痙攣があらかたおさまるまではくわえている気だったが、暴力的なまでの白濁に途中から耐えきれずごほごほと咳き込んだ。
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2010/10/26 22:45 |
多覚高く5
「あんたこれ相当溜まってんだろ」
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2010/10/25 22:39 |